韓国 地方産婦人科不足深刻

産婦人科が最初からなかったり分娩室を運営しない医療機関が多いから、体が重い妊産婦らが近隣都市で願わない遠征出産に行くほかはないという話である。

あるママの体験では、三十七の年齢で四番目の子を産むというベテランのママさんで、しっかりしているママだが一週間前生まれた末っ子の出産でとんでもない体験をしたそうだ。

彼女はヤングというある地方都市に住んでいましたが、深夜陣痛がきながら産婦人科まで119救急車にのせられてチュンチョンの産婦人科がある病院まで1時間以上かけて行かなければならなかった。

突然陣痛がさく烈しながらも、結局産婦人科系の医療スタッフが一人もいない救急車の中で末っ子の息子を産んだそうだ。

本当に今はだめだと祈りを捧げながら、神様ここで産んではいけません。 病院に到着してから産めるようにして下さい。と祈りを継続したのにだめだったんですよ。

慌てても仕方ありません。赤ちゃんは待ってくれないし、生まれたいタイミングで出てくるのだから。今は本当に仕方ないね。 その時に産まなければならないんだなと思います"

カンウォンド地区で生まれた赤ちゃんは、全てソウルやチュンチョンなど他の都市で産れた赤ちゃんである。何年か前からヤングには産婦人科や分娩室が一つもないからだ。

現在のカンウォンド地区で分娩が可能な産婦人科が一つもない所は全体18都市・郡の半分の9ヶ所になる。

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