産婦人科が不足する

軍隊の徴兵制があるお隣韓国では、女性軍人が職業として人気を呼んでいるそうだ。その反面まだまだ人数はすくないため、女性の為に産婦人科などの医療機関が充実しておらず、不便な点が多くあるという。

2500人の女性軍人が韓国の江原道(カンウォンド)で勤務しているが、民間産婦人科も不足しているとのこと。

最近有望職種で女性軍の人気が毎年増加しているなかで江原道(カンウォンド)に位置した野戦級部隊の軍病院には産婦人科がなかったり不足していて、女性軍らの産婦人科医療に問題がおきている。

国防部では不足した軍病院の代わりに民間病院を利用して女性軍の出産問題などを解決するという方案を用意中だがまだ明確な解決策が提示されないのが実情だ。お隣韓国特有の軍隊にも産婦人科不足という問題が生じているのだ。

韓国では女性軍は副士官や士官を分けず、ますます有望職種に浮び上がっているそうだ。 女性軍自らの比率も増加しているけれど政府で募集する人員に比べて志願者の方がどんどん増えているのが現実。

実際に国防部によれば現在の女性軍人の数は副士官と将校の2.6%に該当する4400人余りでこの内半分以上の2500人が江原道(カンウォンド)に位置した1軍司令部で勤めている。 入隊競争率も20:1に近いという。

これら女性軍の大部分は韓国では兵士でない将校である。 女性軍がたくさん勤めている江原道(カンウォンド)には士官と副士官を合わせて33人の女性軍が服務中だ。

だが、需要が少ないという理由で女性軍が利用できる医療サービスは不足することこの上ない。

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